パークエリア「SALES ENABLEMENT GAME」
ナレッジワーク|2026
株式会社ナレッジワークは、「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションのもと、営業支援のためのAIプロダクトや営業変革のためのコンサルティングサービスを提供している。同社は麻布台ヒルズ51階にオフィスを移転し、フューチャークライアントが「イネーブルメント」を理解・体感できる場として「パークエリア」を新設。WOWは本施設のWAYエリアの映像コンテンツ制作、ATRIUMエリアのアトラクションコンテンツ「SALES ENABLEMENT GAME」の企画・制作を担当した。
WAY
01.

AIが労働価値観を大きく塗り替えつつある現代。古来から、技術は社会にさまざまな「イネーブルメント」をもたらしてきた。本映像では、その歴史を紐解きながら、ナレッジワークが推進するセールスAX(AI Transformation)の背景を描いた。鑑賞者はメインエリアへと続く通路を進みながら、人類がこれまで直面してきた課題と、それに応じて技術をアップデートし続けてきた軌跡を辿ることができる。その過程で切り拓かれてきた「イネーブルメント」の系譜を、言葉とミニマルなモーショングラフィクスによって表現した。


ATRIUM
02.

セールスAXによる営業変革とイネーブルメントの力をゲーム形式で体感するコンテンツ「SALES ENABLEMENT GAME」。約13mのワイドなLEDディスプレイに広がる都市を舞台に、3チーム対抗のビジネスシミュレーションで競い合う。体験者は、同社のセールスプロダクトシリーズが展開する「ナレッジ領域」「ワーク領域」「ピープル&ラーニング領域」の施策効果とそのシナジーを実感しながら、AXにおける意思決定と、それによって会社や営業にもたらされる変化を疑似体験できる。 体験者一人ひとりが自社にとってのAXを楽しみながら考えるきっかけとなるよう、UI/UXデザインの細部まで追求。同社のセールスプロダクトに備わるシンプルで直感的な操作性や、必要な情報へ即座にたどり着ける体験をコンテンツにも反映し、プロダクトそのものがプレイアブルな世界として立ち上がるよう構築した。また、パークエリアから望む景色をモチーフとしたフィールドや、戦況を可視化する情報・グラフ・アテンションなども丁寧に設計し、没入感と戦略性を両立させた。




Credit
ATRIUM Director : Sayaka Maruyama Visual Designer : Sayaka Maruyama, Haruka Kanno, Toko Taga CG Designer : Shinya Kikuchi WAY Director / CG Designer : Shigeru Makino Creative Strategist : Kyomi Shiraishi Producer : Yasuaki Matsui Assistant Producer : Kanako Kaeriyama Project Manager : Chisato Katayama Illustration : Teruyuki Endo (en-design) Character Modeling : Yuya Fukuda Music : Masato Hatanaka Logic Development : Project Design System Development : FUTUREK Hardware and equipment : Prism




